スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちばわんのイベント その2

 12, 2015 20:17
ボランティアさんたちとお話ししたあと、ホールに入るとパネルがたくさんありました。









すみれとよく似たわんこが写っていました。







ちばわんさんのグッズを購入して、いよいよイベント参加です。



ある猫の物語「ミケ」  詳しくはこちら→ 


舞香さんの演技が素晴らしく、魅了されました。

人間には頼らず一人で生きているというミケ。

人間に飼われている犬たちをからかいながら毎日を生きています。

そんなミケにあの2011年3月11日が訪れて・・・。


ミケも、実はおばあさんに飼われていた もと飼い猫。

舞台ではミケの過去が描かれます。


そして、2011年のミケは、おなかに赤ちゃんができて

子どもたちを育てるために一生懸命 えさを探し回ります。


ミケがからかっていた友だち「わんこ」は閉ざされたオリの中で

餓死していました。

名前は「ちびすけ」だったでしょうか。

可愛がってくれた「おじいたん」が「2,3日で戻ってくるから」と言った言葉を信じて

おりの中で主人の帰りを待ち続けていました。


息絶えた「ちびすけ」のおりには、必死に外に出ようとした痕跡がありました。


ミケのような猫やわんこはたくさんいたはず。

そして、福島に限らず全国で、日々のごはんを心配しながら生きている子たちもたくさんいるはず。

舞台を見ている間に、車で待たせている すみれのことを思いだし、

今すぐ戻って、抱きしめてやりたくなりました。


是非、みなさんの町にも このイベントが来ましたら是非 足を運んでみてください。


全国、どこへでも無料で演じてくれるらしいです。

私は、全国の学校で子どもたちに見せる機会があればいいなと思いました。





人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。