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胸がいっぱいになった1枚の写真

 29, 2015 19:03
抱き合う2匹


今朝のニュースで、こんな1枚の写真が映し出されました。

何も知らない私はかわいい写真だと思ってしまいました。


でも、この写真。あと数時間後に殺処分になる2匹のわんこの写真だったんです。


写真にはこんなメッセージがついていたそうです。
「ぼくはカラ。そしてこっちはケイラ。いまとても怖くて怯えてます。

保健所で働いている人たちが、今日が最期の日だって言うんです。

もし誰も引き取り手がいなければ、ぼくたちは殺されてしまいます…。

ケイラは黒色に白が混じった毛色。彼女は何があっても大丈夫だよと、勇気づけてくれます。

もっと勇気を出して、と言ってくれるんだけどできるかどうか分かりません。

ケイラも、これから僕らにどんな運命が待っているか知っています。

僕が彼女を抱きしめた時に、鼓動が早くなるのを感じました。

もし誰も助けてくれずに彼女が死んでしまったら、ぼくは泣いてしまうでしょう。

ぼくたちは支えあってきました。でも誰も助けてくれなかったら、それも終わってしまいます…」


それを聞いて、胸がぎゅーっと苦しくなりました。

幸い、この2ワンは フェイスブックで情報が拡散され全米で話題に。


そして

2時間6分後には新しい飼い主さん(2わんをセットで引き取ってくれた)そうです。


この2わんは、幸せになることができた。


でも、同じ思いをしてこの世から去っていく わんにゃんのことを思うと

手放しで喜ぶことはできません。



どうか、この世界から 動物の殺処分がなくなりますように。

そして、動物実験もなくなりますように。


動物実験をしなくなった化粧品会社がいくつかあります。


私は、資生堂を使うようにしています。


みなさんもいかがですか。







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COMMENT - 8

コリンジャパン (らき王の下僕)  2015, 10. 28 [Wed] 21:04

同感です

こんばんは!

私も最初は可愛い写真だと思いましたが記事を読んで胸が痛くなりました。
このわんちゃん達が幸せになったことに安堵しつつ、最近いつも殺処分じたいに
疑問を感じています。

保健所のシェルターがいつもいっぱい、愛護団体やボラさんもいっぱい、いっぱい・・

悪徳ブリーダー、悪質ペットショップ、無責任な飼い主がいる限り、
豊かな感情を持った何の罪もない動物達が殺されていきますね。
今度、ブリーダーに関しての法規制が厳しくなるようなニュースを数日前に
読みましたが1秒たりとも早く規制が厳しくなり、日本も殺処分ゼロになることを願っています。

私も資生堂と一部アルビオンを使用しています〜^^
それから中国のファー工場の写真をみてファーも毛皮もつけれなくなりました。
熊の胆のう(漢方薬)も一生不買宣言です!
長文、失礼いたしました。

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じゅんじゅん  2015, 10. 29 [Thu] 07:43

涙が…。

おはようございます☀︎
まず、この写真を見た時にドキドキしました。この場所は見覚えのある場所だから…。
そう、チェルシーも居た場所…。
嫌な予感がしながら読み進めていき、安堵感と共に涙が…。
良かった。良かったです…。
本当に良かったです…。
この子達だけではないのは重々わかっていますが、1頭でも多く救われる事を願ってやみません。
そして、チェルシーを思う気持ちにリセットされます。
最近調子に乗りすぎて怒ってばかりです。もう少し優しくしないといけないですね。笑。

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すみれママ  2015, 10. 29 [Thu] 15:50

To コリンジャパン (らき王の下僕)さん

胸の苦しくなる写真にコメントくださってありがとうございます。
そもそも、その犬の特性を知らないで安易に飼い主になろうとする人が
多いと思います。
よく鳴く犬種、運動がたっぷり必要な犬種・・・。
本当にさまざまですよね。かわいい見た目とは違って
犬は本当に手がかかります。それが私は魅力だと思うのですが、
手におえないからって捨てるという発想が分かりませんね。

いつか自分が捨てられてしまえ~って思ってしまいます。
とにかくこの日本から生体販売のお店と動物実験 動物虐待がなくなり
いつかそれが世界中に広がっていくことを願ってやみません。

微力ながら、これからも保護犬の素晴らしさをブログでお伝えできたらと
思っています。

アルビオンは知りませんでした。今度気に留めてみます。
貴重な情報ありがとうございました。

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すみれママ  2015, 10. 29 [Thu] 15:53

To じゅんじゅんさん

チェルシーさんにお会いになったとき
センターだったのですね。
私はてっきりボラさんの引き出しだと思っていました。
でも、日に日にじゅんじゅんさんに懐いていっていますよね。
そして幸せそう。
おいしいケーキを食べたり、遊んだり、お出かけしたり・・・。

今まで辛かった分、たくさんたくさん幸せにしてやりたいですよね。
ブログを通して、保護犬のこと 世間に伝えていきましょうね。

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つま  2015, 10. 31 [Sat] 10:31

そんなことがあったのですね。
二匹とも一緒に、よかったです。

昔に比べてたら数はうんと少なくなっている(いない地域もあるようですが)とはいえ、注目されないまま、当たり前のように消える命があることを、多くの人に知ってもらわなければ変わらないのだと、改めて思いました。十分、知られていると思っていたのですが・・・。

私の住む新潟では、殺処分される犬は激減しました。NDNで里親募集中の犬は10頭以下です。そのかわり、猫がすごいことになっているそうです。

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すみれママ  2015, 10. 31 [Sat] 11:28

To つまさん

ペットショップで犬を見定めている人を見ると

いつも心の中で「ペットショップで買う前に、保護犬に興味をもって」と

思っています。でも口には出せず、ブログで発信するだけの私。

本当にふがいないと思っています。

仕事上、中立性を保たないといけないので

普段の発言にはなるべく気をつけているのですが、

それでも職場で「うちの犬 馬鹿だからずっと吠えてて。失敗した」

なんていう悲しい言葉を聞くと ううっ。と思ってしまいます。

飼うならその動物の性質をよく理解してから飼ってほしいです。


最近、つがいで飼い始めたネコの去勢が間に合わなくて 
ものすごい頭数になってから

行政に助けを求めた男の人がニュースになっていましたが、

ちょっと考えれば分かりそうなもの。

生まれてきた命には罪はないはずなのに

辛い思いをさせてしまうのは本当にかわいそう。

わたしの住む神奈川県も25年度に殺処分0とニュースにはなりましたが、

その裏にあるたくさんの方々のご努力を思うと

手放しでは喜べないなあと思ってしまいます。

NDNのみなさんも、きっとたくさんの苦労があると思います。

今年もカレンダー買いたいなと思っていますよ~。


ぶうたさんは神奈川県のしかも相模原市の多頭飼い崩壊からの

レスキューで つまさんには頭が下がります。

相模原市民として感謝です。



ぶうこさんも、ぶうたさんも つまさんご夫妻に助けてもらった命ですものね。

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つま  2015, 11. 01 [Sun] 10:57

ええっ!神奈川県の殺処分ゼロなんですか〜
正直、驚きました。
すみれママさんのおっしゃる通り、この背景にある、大勢いの方の
ご尽力なしには、無しえないことと思います。。。
私なんか、自分に合ったワンコにめぐりあっただけです。
体重6〜7キロが、希望でした〜

来年のNDNカレンダーには、偶然、ぶうたが写り込んでいます。
といっても、普通は絶対気が付きません。

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すみれママ  2015, 11. 01 [Sun] 11:47

To つまさん

ももちゃんが逝ってしまったあと
ももちゃんの出身である
神奈川県の愛護センターに連絡したら
もう子犬の譲渡はしていないと言われ、
ここには成犬数匹しかいないとも言われました。
ボランティアさんが引き出していくからいないんですよと

ももちゃんを18年も育ててくれて
ありがとうございましたとも言っていただきました。
涙が出ました。

それから一年後くらいに
神奈川県の殺処分0というニュースが
出たのですが
これは犬の話だそうで
猫は厳しいらしいです。

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