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おくのほそ道 12 平泉

 04, 2014 06:18
かわいい

遠野では思い出の品として、カッパのお香立てを買いました。

すみれももも姉ちゃんもこういう目つきをします。かわいい・・・。

もも姉ちゃんの仏前に置きました。



さて、遠野をあとにして向かったのは世界遺産の平泉。

えっちらおっちら。

かなり急な坂道を歩いて上ります。暑い暑い。

お約束

武蔵坊弁慶は、喜び(慶)をわきまえる(弁える)という意味の名前だと聞いたことがあります。

こちらの方は満面の笑み。


暑いんですから、早くいきますよ。

顔出しサービスをしたすみれはスタコラ歩いていきます。

道路がなければね~。北上川はたしかに大河だった

芭蕉が見た景色はこんなだったのかな~。

憧れの「おくのほそ道」です。かつての文学少女らしく

「おくのほそ道」をそらんじてみました。


実は少しずつですが、何年も前から

おくのほそ道にまつわる史跡めぐりをしているのです。

福島の白河の関に行ったころは、ももねえちゃんも元気なころでした。

山道の途中にいた蛇を追いかけていってたっけなあ・・・。



さて、「おくのほそ道」平泉の段の書き出しは次のような文章です。


三代の栄耀一睡のうちにして、大門が跡は一里こなたにあり。

(奥州藤原氏の栄華は短い夢のようで、大門の跡地は、3キロも手前にあるくらい広大であるよ。)

夏草や つわものどもが夢の跡  芭蕉

卯の花に兼房みゆる白髪かな  曾良


芭蕉がおくのほそ道で記録した文章を思い出しながら景色を眺めておりました。

目の薬師さん

ここは金色堂などチケットで入る部分はわんこ禁止のようですが、

途中途中にあった弁慶堂や目の薬師さんなどはすみれも入れました。

すみれを日陰のベンチに避難させ、母と交代で急ぎ足で見学しました。



お会いしたかった芭蕉さん

はせを

昔 金色堂を覆っていた鞘堂(さやどう) 芭蕉が見たのはこれかな。



五月雨の降り残してや光堂



復路で、記念写真。

だっこしきれず足が伸びてます。笑

中尊寺にて足びろーん


さて、岩手県をあとにして、今日は中継地点の佐野S.Aに向かいます。

途中 仙台から宇都宮あたりまでの東北道ではゲリラ豪雨にみまわれ

40キロ速でも怖いくらいの大雨でした。

道路が冠水していて、ハンドルがとられるし、自分が上げた水しぶきが

自分の車にかかってきて、視界が遮られ・・・・。


ようやく宿についたのは20時を過ぎていました。

遠野出発編は次回に続きます。


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今回の記事は、ペットブログではなく、芭蕉記になってしまいました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
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