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犬という生き物について

 19, 2014 20:20
もも姉ちゃんが虹の橋の住人になって2年が経ちます。

もも姉ちゃんが亡くなった時のことは以前も書いたのですが、

8月6日の朝、その日だけは仕事のやりくりがついて一日休める日でした。


もも姉ちゃんは、春の終わりに体調を崩し

少しずつ老いが見えてきました。

そして

8月に入ってから、どんどん容態が悪化し、

お医者様にもあと1週間と言われましたが、

1週間経たずにお空に行ってしまいました。


それは8月6日が私の唯一のお休み日だったからでしょうか・・・。

8月6日の朝、旅立ち、急に朝から大雨が降り、

迎えにきた葬儀屋さんを雨で降り込めさせたものの

午後には荼毘にふすことができました。

その日の夕方の空は

まるで西洋の宗教画のように美しく

ビロードのような柔らかく優しい雲が幾重にも重なって

空にたなびいていました。

偉人が亡くなったかのような空でした。



今回の東北旅行では、平泉にも行きました。(これから記事を書きます。)

平泉では、ガイドが聞ける機械を借りたのですが、

借りる時に、担当のおばさまと犬の話になりました。


その方も犬を飼っていて、そのワンコが病気になったそうです。

家族もみな仕事で忙しく、回復の見込みもないことから

家族が休める土曜日に安楽死を・・・と獣医さんにお願いしたそうです。


獣医さんも、家族の状況や病気の進行などを考えると

苦渋の決断だったとか。


そして、その安楽死をする予定の土曜日の朝。


家族が全員そろっている中で

そのワンコは安楽死を待たずして、お空へ上っていったそうです。


だから、家族みんなが「安楽死させてしまった」という負い目を持たずに済んだとか・・・。


不思議なお話ですよね。

でも、私はもも姉ちゃんの体験があるので

その子も考えて旅立ったんだなと思いました。

ワンコって、こちらが思う以上にすばらしい生き物だと思います。


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COMMENT - 6

Jr.mama  2014, 08. 19 [Tue] 21:28

判ります。読みながら泣いてしまいました。家の子も、後1週間持つか持たないか、と言われて6カ月生きてくれました、最後の日、部屋の中で粗相したくなかったのか、フラフラと庭に出て倒れました。大きな子だったので、私の力では抱き起こせず、お隣の旦那さんに助けてもらい、家の中に戻し、パパが帰って来るまで、彼はずっと待ち続けました。パパが帰ってきて「もういいよ、楽になっていいんだよ」と言うと、私の腕の中で亡くなりました。それも、いつも寝る前に出掛ける散歩の時間です。散歩したら私たちがベッドに入るのを知っているので、パパと、「何て親思いの子だろう」と泣きました、結局その後、私は大変なウツになってしまいましたが、犬って何でしょう。神様のお使いかもしれません。

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じゅんじゅん  2014, 08. 20 [Wed] 07:38

切ないですね…。

子供の頃に飼っていた犬もそうでした。
病気がちではありましたが、大病にはならず元気だったのに…。
ある日突然、下血と嘔吐…そして1週間程の入院してそのまま旅立ってしまいました…。
でも…実は姉(飼い主)の結婚が控えていたんです…。姉は連れて行く!(アパートなので無理)私は連れて行って欲しくなく…。何となくわだかまりがある中で月日だけが過ぎていっている事…あの子は知っていたんだと思います。享年8歳という若さで…。
新しく迎えた子…実は、その子の面影があるんです。なんとなく性格も…そして推定年齢8歳…何だかあの子がやり直ししたくて、帰ってきてくれた気がしました。私の姉も、あの子を思い出す…と言います。不思議ですよね…。
もしあの子なら、もう二度と悲しくてツライ思いはさせてはイケナイと思っております。

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もも  2014, 08. 22 [Fri] 16:38

以前コメさせていただきました、ももと申します。
我が家のワンコは、8/8に旅立ちました。
生後約3ヶ月で家族に迎え、8/8を誕生日と決めていました。
満18歳の朝でした。
火葬の日、お花を買いにいつものお店に行きましたが、臨時休業だったため、別の花屋をあてもなく探していたところ、見慣れた道にたどり着きました。
そこは、3年程前まで毎週通っていた、あの子とのお散歩コースの1つでした。
私がお休みの土日だけ通るお散歩コース。
導かれた?そんな気がしました。その日も土曜日でした。

今は、喪失感でいっぱいですが、あの子に出会えて、私たち家族はとても幸せでした。
あの子もそう感じてくれていたら嬉しいのですが・・・。

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すみれママ  2014, 08. 25 [Mon] 17:41

★jr mamaさん
コメントありがとうございました!
6ヶ月も生きてくれたなんて親孝行ですね
うちはあっという間でした

毎日毎日苦しい日々でした。

神様から遣わされたって解ります

もも姉さんは
私の大好きな祖母の生まれ変わりじゃないかとずっと思っています

よく冗談で背中のチャックを夜中には外しているとか
慌てて着たから耳がズレてるなんてふざけていました

私が泣いていたときには
前脚で頭を叩かれました
私が高熱で一人2階で寝ていた時は
上がったことがない2階に階段を
一段ずつ上がってくる爪音がして
気がついたらベッドの脇にいました

私の存在を確認したら
さっさと1階に降りていきました

本当に不思議なワンコでした

★じゅんじゅんさん
チェルシーちゃんお迎えにはそんなエピソードもあったんですね
ワンコって本当に何を考えているんでしょうね

よく猫は最期は身を隠すといいますが
ワンコにはワンコのやり方があるのかもしれません

きっとじゅんじゅんさんとチェルシーちゃんを
虹の橋でマッチングしてくれたんですね!

★ももさん

暑い暑い盛りに旅立っていったのですね
お花屋さんのエピソード不思議です

さよならって言いたかったのかも
なんて思ってしまいました

私も葬儀屋さんが来るまでに
お花をと傘を持たずに買いにでたら
お花屋さんで豪雨にあい
ふりこめられました
さっきまで晴天だったのに

犬はもう飼わないと決めていましたが
このブログにコメントをくださる
つまさんという方の
亡くしたワンコさんの方のブログに
犬の遺言という詩が紹介されていて
それを富士山の途中で読んで泣きました。
そして
竹取物語の最後に
帝が姫からもらった不死の薬を
天に近い山で焼かせたエピソードを思い出しました

天に近い場所で
犬の遺言に出会って
すみれを探す行動に出たのです

ももからのメッセージだと思いました。

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ときまま♪  2014, 08. 28 [Thu] 10:30

涙涙です・・・
犬という生き物は
本当に素晴らしいです・・・

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すみれママ  2014, 08. 28 [Thu] 18:13

★ときママ♪さん

一緒にキャンプに行ったり
かぼちゃんに会ったり
今夏も兄妹の楽しい旅行でしたね
きっと二人も話せないだけで
あ~楽しかったO(≧∇≦)oって思ってくれていますよね

私は
お腹にいたときからずっとワンコと暮らしてきたので
いない生活なんて考えられません

昔は外飼いでしたが
ももの3年目からは
家飼いになって
より信頼感や
親密感が深まりました。

いつも楽しみにしている方のブログには
人間は犬の言葉が理解できないけど
ワンコは犬語も人間語も理解できるから
人間より優秀って書いてありました

確かに!って思いました

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